
前回、
Webデザイナー就活に必要なスキルはスバリどれくらいあればいい?実際のプロの意見。本当のところその1
についてお話しました。
今日はその続きをしていこうと思います。
とりあえずなんとか就職に成功した私。
ですがやっぱり卒業生と現場のプロとの実力の差は雲泥でした。
毎日自分の非力さを思い知る日々。。
次の日に、コーディングでリストを横並びにして
マウスオーバーのアクションをつけないといけない時、
学校の授業で習ったhtmlをごっそりコピーして、メールに添付して自分に送信しました。
翌朝出社後にメールを会社で受信し、
内容のhtmlをコピーし適所に配置し、デザインに沿ってカスタムしてなんとかOK出すことができました。
それ以外では通勤時の電車で本を読み、
cssの復習と新規習得をしていました。
内容は主にセレクタの付け方と、
プロパティの種類を見ていました。
結構面白かったのが、
朝電車の中で新たに学んだプロパティが
その日の営業時間内に必要になることが多かったです。
裏を返せば、どんだけプロパティ知らんかったの?!
っていうことでもあったと思います。
なんでもそうですが、
海外で英単語帳を読んでいて、その日の内に
その単語が日常生活で登場!
といったことはよくあることだと思います。
話は戻りますが、セレクターも付け方がこんなにあると思わなくって、
知れば知るほどどんどんWebの表現が自由になっていき、
面白く感じていたのを覚えています。
プロの現場での醍醐味ですね。
感謝!
ちなみにその時に読んでいた
本をご紹介しておきますね。
↓↓↓
Web制作必携HTML&CSS全事典改訂版
HTML Living Standard & CS (できるポケット) [ 加藤善規 ]
そんなこんなで日々ギリギリでこなしていくにあたって、
コーディングはある程度できるという風に会社から評価されたのでした。
見ていると、コーディングができない(もしくはやらない)デザイナーの人は、
画像作成を主にやっていて、仕事のやり振りが固定化されていきました。
個人差はありますが、
もしコーディングもしていきたいという想いがあるなら、
入社初期の頃にある程度結果を出しておかないと
後に延々とコーディングの仕事がまわってこない可能性もあります。
私は画像、デザインだけでやっていきたい!
というこだわりがある人がいてもいいと思いますし、
私の場合はコーディングはWebデザイナーとしての付加価値に直結すると思いますので、
あっても困らないスキルだと思っています。
まとめると
仮に準備が間に合っていなくても、できなくっても
その場その場でベストを尽くして結果を積み上げていけば、
プロの現場でも渡り合っていける。
です。
ここまでがデザイン会社初期の
私のスキル記録です。
次の会社では、
まさかのphp,wordpressがっつりカスタムデビューを
することになりましたので、
それはまた
時間のある時に書いていこうと思います。
↓↓↓続きはこちら↓↓↓
Webデザイナー就活に必要なスキルはスバリどれくらいあればいい?実際のプロの意見。本当のところその3