マーケティングを成功させる為に、
リスト取りの重要性について前回お伝え致しました。
今回はリスト取りの手法として
フロントエンド商品についてお話していきます。
このフロントエンド商品ですが、
マーケティングではよくバックエンド商品と一緒に登場します。
フロントエンド商品というのは、
お求めやすい価格でサービスを販売し、
購入者からのメールアドレスをgetする為のものです。
ここがミソですが、
ほとんど赤字レベルの価格設定になっています。
そして購入者のメールアドレスに向けて
プロモーションを行い、
(↑これを一般的にローンチプロダクトといいます。また後述します。)
十分にサービスの質を理解させてから
最終的にバックエンド商品を
販売する形になります。
お客側はサービスの質を理解しているので、
購入率、いわゆる成約率コンバージョンも
驚異的に高いです。
フロントエンド商品はいわゆる目玉商品で、
バックエンド商品でバランスを取り収益を出すという仕組みです。
ですので、これらは対になっていて、
切っても切り離せないものということになります。
ここで出てきた、
フロントエンド商品の作り方
については、また別の機会にお話させていただきます。
コメントを残す