Webデザイナー就活に必要なスキルはスバリどれくらいあればいい?実際のプロの意見。本当のところその1

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今日は実際

私が日本の企業にWebデザイナーとして

就活した時のお話をしていこうと思います。

 

 

現在海外でプロとして活動できている私ですが、

私は学校は職業訓練校でした。

 

有名なIT系の学校ではなく、

illustlator,Photoshop,html,cssの基本操作に加えて、

microsoftのexcel,powerpointのオフィス系ソフトも教えているような総合的な学校です。

 

費用の面から言っても、

なん十、百万円かかる学校に比べたら驚くほど違います。

 

要は、そんなに

デザインに特科した学校ではなかったです。

 

 

なんでそんな選択肢をとったかと言うと、

単純に自分が

「あるもので、自分がどこまでできるのかを知りたい。」

といった気持ちからでした。

 

 

職業訓練学校でプロになれなかったら、

お金のかかる学校へ行こう。

そう思っていました。

 

 

そういった学校でしたから、

生徒の中にも特別にデザイナーになりたいという人はいなかったし、

先生からもここでは基本的なことしか学べないから、

卒業したら別の学校をオススメされる有様でした。

 

職業訓練学校卒業してプロになれなかったら、

別の学校へ行こう。

でも、できるっしょ!

そう思っていました。

 

 

在学中はプロへの道はかなり厳しいのだな

という気持ちで卒業を迎え、

いざ就活を始めてみると本当に大変でした。

 

 

戦闘力を数値でいうと

デザイナーを1とすると、

卒業時点では0.5ぐらい

 

 

就活中にもセミナーに参加したりしてお勉強を続けました。

なぜなら面接を受けていて

自分が本当にへなちょこだと思い知らされたからです。

 

 

そんなこんなで

戦闘力が0.5から0.8ぐらいまで上がった時に、

運良く正社員として採用が決まりました。

 

 

それでもやっぱり戦闘力が0.8だから

へなちょこだと思い知らされる日々。

 

 

でもこの辺で、

むやみやたらに努力ではなく

「どこを、どう変えたらいいのか」が

具体的にわかってきていたので、お勉強していくにあたって比較楽だったのを覚えています。

 

 

実際にお仕事で一日中実践できるし、

プロはどこまで求められているのかを実体験をもって知れたし

(これはセミナーとかでは絶対に知れなかったこと)

何よりお給料を頂きながらできたので、

 

 

大変でしたが

大変さはこれまでと比べると中の下くらいになっていました。

 

 

そしてようやく

就職してから戦闘力1に到達したのでした。。

 

 

就活成功した時の実力をまとめると

・コーディングできるけど、中央配列はできない。

(込み入ったコーディングはNG)

・画像制作は及第点(その時の社長曰く)

・WordPressセミナー参加程度

 

 

これくらいでも現役になれました!

 

ですがやはり現場での努力や向上は

常にプロとして必要不可欠ですので、

現役の皆さんはモチベーションを高く。

 

 

就活中のこれからの皆さんは

まず完璧になることを目指すよりかは、

早いとこ働ける場を見つけてガンガンいっちゃってください!

 

 

振り返ってみれば、

かなり勉強や努力はしたので、

 

もしかするともっと費用が高くても良かったから

プロの先生のいる学校に通っていれば

もっと色々とスムーズで早かったのかなと思うのも正直な感想です。

 

 

また次回、

今度は日本の企業就業中の

勉強法についてお話していきます。

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